IELTS最短攻略法で勉強中の方からライティングテストに関して
インフォーマルな英語を使うと減点されますかという
ご質問をいただきました。

IELTSはあくまでもテストなので友達同士で使うような英語は避ける方がいいですね。
はっきりとした基準は分かりませんがインフォーマルな英語で書くと
減点対象になる可能性があるので注意が必要です。

スピーキングテストではそこまで気にする必要はないのですが
ライティングテストでインフォーマルな英語を使ってエッセイを書くのは
あまり好ましいとはいえません。

例えば、フォーマルとインフォーマルな英語の違いは以下になります。

Informal (インフォーマル)

  • kids
  • heaps of / tons of
  • wanna / gonna
  • fed up with

Formal (フォーマル)

  • children
  • many / much
  • want to / going to
  • lost his patience

次に気をつけたほうがよいのがスラングです。
特に海外に留学中の方は英語を勉強していく過程で
スラングを使って話すのがよりネイティブに近い英語で話している感じがして
楽しくなりますが、IELTSテストではなるべく避けた方がよいですね。

また、it’sはit is、I’veはI haveと短縮せずに書いた方が
よりフォーマルな英語になるので、これまで気にしていなかったという方は
こういった点を意識して書くようにしてみてください。

これらのことを踏まえ、一度ご自身のエッセイをチェックしてみて
インフォーマルな英語で書かれたところをフォーマルな英語に直してみましょう。
少し印象の違ったエッセイになるかと思います。

IELTSの勉強法でこれをすれば絶対にスコア7が取れるといったものはありませんが、
いくつかのポイントを押さえることで無駄なロスをなくすことは可能です。

ポイントを押さえた上で反復練習をしていくと、確実にスコアは伸びてきますので
諦めずに頑張ってください!

ポイントを押さえた攻略法を実践するためのIELTS対策教材