IELTSは実践的な英語力を証明するのに最適なテストです。

しかし、受験料がどんどん高くなってきていて、消費税の増税に伴い2014年の春には
1人1回、25,380円になりました。

IELTSは、イギリス、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドの
ほぼ全ての高等教育機関で認められており、アメリカでも
TOEFLに代わる試験として入学審査の際に採用する教育機関が
3,000を超え、英語力証明のグローバルスタンダードテストとして
世界中で受験者が増え続けています。

日本でも大学生を中心に受験者が急増中です。

留学、研修、就職、また将来の移住を目指してなど、
さまざまな理由で受験しています。

それにともない、受験者が多い教育機関では
キャンパス内で在学生のみを対象とした
IELTS試験を行う特別会場を設けるところが増えています。

本年度も国際基督教大学、信州大学、京都外国語大学、首都大学、
大阪大学、関西学院大学、立教大学など多くの大学で予定されています。

その中で国際基督教大学では、英語教育プログラムを終了した学生全員に
IELTS受験を課すことになりました。

一人でも多くの学生に海外留学を経験してほしいという願いのもと、
目標達成度を測る試験としては、留学時の英語力認定基準にもなる
IELTSが最適であるからです。

IELTSは4技能がバランスよく測れ、

・ 特にライティングの試験がしっかりしている
・ ペーパーベースであるため慣れ親しんだ試験環境で受験できる
・ コンピューターのスキルなど英語力以外の要素に左右されない
・ 普段通い慣れているキャンパスで受験できる

これらは学生にとっては大きなメリットです。

今後ますますIELTS受験が大学生の間でより一般的、
かつ身近になっていくのではないでしょうか。

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