IELTSスピーキングテストの対策としては模範解答を自分で作ってみることです。
そのとき、答えはできるだけ他の質問にも使いまわせるような
答えにすることが大事です。

IELTSスピーキングテストのタスク1では自分自身のことを聞かれます。
質問自体はごく基本的なことですが、ここで重要なことは
答えを短く完結させずにできるだけ話す時間を長くすることです。

IELTSスピーキングテストのタスク2ではメモをきちんととりましょう。
紙と鉛筆、そして1分間という時間が与えられるのでそれを利用することです。
このとき、「Past→Present→Future」というストーリー性を作り出すことを
頭に入れながらメモを取ります。

そして、その流れと説明に使えそうなアカデミックな単語を
メモしていくとよいでしょう。

話している途中でネタがつきそうになったときには、Main Pointは言えたか、
それに対してResponseを述べたか、Examplesを出して説明したか、
そして最後に、このスピーキングの内容のPointを言えたかなど、
頭の中でチェックします。

ただ、IELTSスピーキングテストの本番中に
こうしたチェックが行えるようになるためには
日頃のトレーニングが必要になってきます。

IELTSスピーキングテストで高得点を取るためには、
「発音」「流暢さと首尾一貫性」「文法」のほかに答えの中に
アカデミックな単語、中級レベル以上の単語を組み込むことです。

タスク3では、タスク2に関連したことを面接官とディスカッションをしますが、
返答に困ってしまうときには「会話をつなぐ言葉」をフルに活用しましょう。

会話の間をじょうずにうめることがポイントになります。
「会話をつなぐ言葉」を上手に使いつつ、次に言うべきことを考えていきます。
こうした「会話をつなぐ言葉」をいくつか覚えておくと便利です。
決してだまってしまわないことです。

また、いくらアカデミックな単語や中級レベル以上の単語を
使うのがいいからといって、繰り返して使いすぎるのはよくありません。
難しい単語を使うときはその表現が適切に使われているかどうかも重要です。

ポイントを押さえた攻略法を実践するためのIELTS対策教材