IELTSリスニングテストの選択問題は難しい?

IELTSテストでリスニングテストは他にセクションに比べると
比較的やさしいといえるかもしれません。

ただ選択問題に関しては難しいと思う方が多いようです。
なぜ難しく感じるのか、その理由として次の4つが考えられます。

1、選択肢の中に情報が多すぎる。
2、選択肢の中にかなり似ているものがある。
3、本文中に出てくる単語が不正解の選択肢にも使われている。
4、一方で選択肢の中では本文中の単語が言いかえられたり同義語が使われている。

選択問題で落とさないために

選択肢の中に本文中に出ている単語を見つけたからと言って
その選択肢が正解とは限らないのです。
本文中の単語とはまったく異なる単語が使われていても
言いかえられている場合もあるのです。
また、似ている選択肢がいくつもあると迷ってしまいますね。

以上のことから、問題文を聞きながら設問を読んで答えるのは
かなり難しいと言えるかもしれません。

テストの合間の時間を有効に使う!

ですから、問題文を聞きながら設問を読むのではなく、
各セクションの合間にある時間を有効に使いましょう。
その時間を使って問題文が流れる前に
キーワードをチェックしながら設問に目を通すのです。
このとき、設問と選択肢と両方のキーワードにチェックをします。

前もってキーワードをチェックすると、何を聞き取らなければいけないか、
聞き取るべき必要な情報を絞ることができますね。
また、問題文を途中で聞き逃さずに流れについていくためにも
チェックしたキーワードが役に立つはずです。

リスニング攻略のカギは時間の使い方!

各セクションの合間に時間では答えをチェックするように言われますが、
答えのチェックに時間を使わずに次の設問を読むことです。
またその時間に答えを回答用紙に書き写す必要もありません。

答えは問題用紙にメモ書きをしておいて最後に与えられている時間を使って
回答用紙に書き写すようにすることです。
練習問題をやるときには時間配分にも留意してやりましょう。

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