ライティングで気をつけたいことは何でしょう。

1.短縮形を使わない

短縮形とは it is → it’s , I have → I’ve , we are → we’re
このように書くことです。

IELTSのライティングにおいては短縮形にしないほうがいいのです。
時間の節約にもならないどころか、良い評価も得られません。

例えば

would’nt → would not ,
should’nt → should not ,
could’nt → could not

こう書きましょう。

2.スラングを使わない

IELTSのライティングでは、あなたがいつも友だちとの間で使っている
スラングは使わないようにして下さい。

例えば

dunno → do not know ,
wanna → want to ,
gonna → going to

こう書きましょう。

3.スペルを短くしない

私たちは日ごろメールやチャットなどで、長い言葉を短くして使っています。

例えば、you → u , see → c ,
in my humble opinion → IMHO などです。

これらはIELTSの試験においてはよくありません。
期待したような点が得られない結果になってしまいます。

省略しない完全なつづりの語句を正しいスペルで書いてください。

4.インフォーマルな英語を使わない

スピーキングテストにおいてはインフォーマルな英語を使うことはOKです。
しかしライティングテストの場合はそうではありません。
(インフォーマルで書くことを求められている場合は別です)

全てのインフォーマルな語句が不利になるということではありませんが、
よりフォーマルな語句を使用した方が
より良いスコアを得ることにつながります。

例えば

loads of/tons of → many/much ,
fed up with → lost his patience

に置き換えるといいでしょう。

ここにあげた4つのことに気を付けて、ライティングの腕を磨いていきましょう。

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