スピーキングが上達するためにはどのような練習をすればいいでしょう。

ネイティブが話しているものを聞いて学ぶ

リスニングはスピーキングの手助けになります。
たくさん聞くことで、基本的な言葉が身につきます。
映画やDVD,ラジオなど興味のあるものから始めましょう。
難しすぎず、自分のレベルにあったものにしましょう。

リスニングによって

どのような発音をしているのか
どのようにして重要な言葉を強調しているか
どのようにするとスムーズに話すことができるか
どのようにしたらスピーチをまとめることができるか
など、たくさん学ぶことができます。

毎日発音の練習をする

短い記事やエッセイの一節を大きな声で読んでみてください。

まず、ゆっくりと正しく読みます。
全ての言葉を正しく発音する練習です。

次に文章を読むスピードを上げます。
声に出して読むことが大事です。
イントネーションも正しくできているか
チェックしながら読みましょう。

もし速く読むことで発音がおかしくなるようなら、
一度スピードを落としてから少しずつ上げていきましょう。

ネイティブスピーカーの話を録音し、あとに続いて発音する

ラジオやCD、テキストの練習問題でもいいでしょう。
録音したネイティブの声を聞きながら後に続いて発音しましょう。
最初は難しくても続けることで慣れてきます。

自分の声を録音する

録音、再生できる機器を使って自分の声を録音しましょう。
間違った発音をチェックし繰り返すことで、
正しい発音が身についてきます。

鏡の前に立ってスピーチの練習をする

鏡を見て練習をすることはボディーランゲージと発音の上達に役立ちます。
相手と会話しているつもりで、テストの3つのセクションをやってみましょう。

相手の目を見て笑顔でフレンドリーに。
テストでは会話を楽しんでいる姿がよい印象を与えます。
やってみると きっと効果があることが分かるはずです。

ここまでやってくると 英語で夢を見るかもしれません。
そうなるとしめたものです。

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