返答はひと言だけで終わらせない

問いかけられたらひと言で終わる返答はさけましょう。
たくさんの情報を提供しましょう。

例えば、「どこから来ましたか」と聞かれたら、
場所の名前だけでなく、国名、位置、
どのぐらいの期間住んでいるかなど答えましょう。

このように答えると、試験官にあなたが英語に自信があると
示すことができます。だからといって、あまり長すぎると、
あなたが質問を誤解しているのではないかと疑われます。

アクセントはあまり気にせずはっきりと話しましょう

誰にでも英語を話すときはアクセントがあります。
大事なことは、あなたができる最大限の明瞭さで発音することです。
そうすることで、試験官はあなたを理解することができます。

明らかなアクセントの間違いは、事前にリハーサルをして克服しておきましょう。
もし途中で間違っても、間違ったことに気づいたら
心配せず、訂正してそのまま話を続ければいいのです。

言葉を言い換えて使う

英語は同じ言葉の繰り返しを嫌います。
またgood , bad , nice , okay などのありきたりな言葉だけより、
もっと興味をそそられる言葉も使うといいでしょう。

happy の代わりに thrilled、
sad の代わりに depressed を使ってみるなど、
あなたの知っている別の言葉を使って言い換える練習をしましょう。

そのためには日ごろから使える語彙を増やしていくことですね。

大きな声で話す

受験生は緊張していたり自信がないため、ときどき、
ぼそぼそとささやくように話すことがあります。

複雑な言葉は使わなくていいのです。
簡単でよいので正しい言葉を使いましょう。

試験官にあなたが言ってることをよく理解してもらうために
しっかりと大きな声で自信を持って話しましょう。

安定したペースで話しましょう

早すぎたり遅すぎたりしないようにしましょう。
安定したペースで話すためには
やはり、日ごろのトレーニングが重要ですね。

サンプルにある答えを丸暗記しない

試験官は経験豊かですから、あなたの話し方が自然かどうか、
自発的なものかどうか、すぐに見分けがつきます。
おかしいと感じた場合は、質問を代えたり評価が低くなります。

練習の時はいろいろな課題に対してサンプルを使って取り組みますが、
これは丸暗記するためではありません。

与えられた話題について話し続ける

途中で勝手に話題をかえてはいけません。

もし、勝手に話題をかえてしまうと、
試験官はあなたが課題を誤解していると
思ってしまうかもしれません。
そうなると、当然、評価も低くなってしまいますね。

 

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