制限時間内に課題を書き終える練習をする

どんな練習問題をする時も、できるだけ試験と同じ条件を設定して行います。

実際のテストはセクション1とセクション2を合わせて60分です。
セクション1は20分、セクション2は40分ぐらいで書き上げられるよう
時間を設定して練習問題をしましょう。

書き始める前に計画をたてる

最初の2,3分は書くためのプランニングの時間にあてます。
60分という限られた時間の中でこのような時間をとるのは
もったいないように思うかもしれませんが、これはとても重要なことなのです。

何を書くか、それをどのようにふくらませていくか、まず計画を立てます。
この段階でメインのアイディアとそれをサポートする例を明確にしておけば
時間をロスせずにすみます。

前もって計画を立ててから書くと、何を書いたらいいか途中で迷うことなく、
よりまとまった論理的なエッセイに構成することができます。
練習するときも毎回最初の2、3分はプランニングの時間にあてて
すばやく計画を練る訓練をしましょう。

初めのうちはうまくいかないかもしれませんが、
まずプランニングすることを繰り返しトレーニングしていくと
ポイントをおさえてプランニングすることが身についてきます。

途中で話題を変えない

エッセイで特定のことについて取り上げるように指示されていれば
試験官が採点するのはそれについて書かれた部分です。

やみくもに書いていくと途中で与えられたことからそれてしまうことがあります。
与えられたことからそれてしまえば不利な評価を得ることになってしまいます。

最初の2,3分できちんとプランニングすることがここでも役立ちます。
脱線してはいけません。

段落にわけて書く

もし、雑誌の記事や本が段落にわかれてで分けられておらず、
だらだらと書かれているとすればとても読みにくく
その上内容も分かりにくくて、とても読む気にならないでしょう。

エッセイも同じです。読むのは試験官です。
試験官に読んでもらってきちんと理解してもらうためには
見やすくなければいけません。
見やすく分かりやすく段落に分けて書きましょう。

明瞭に書く

あなたの考えをきちんと理解してもらえるように
簡単でハッキリした英語を書きましょう。
読みにくい字や乱雑な字ではよい評価を得ることはできません。
試験官が読みやすい字で書くことは大事です。

また、ケアレスミスで簡単な単語のスペルを間違ったり、
文法的なミスがないように練習の時から気を付けましょう。

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