IELTSのライティングで上手なエッセイを書く秘訣は何か

当たり前のことですが

・ たくさん練習すること、
・ たくさん指導してもらうこと、
・ くじけずに根気よく続けること
といえるでしょう。

良いエッセイを書くには何が必要でしょうか

ここでは4つのポイントを紹介します。

1.簡潔に
長くて複雑な文章に価値を置く言語もありますが、
英語は少ない言葉でたくさんのことを適切に書くことができます。

なかには、長い文の方が論理的だと思っている方もいるようですが、
長い文には2つの問題があります。

ひとつは、一貫性に関する問題がおこる危険性が高まる
ふたつ目は、文章を文法的にコントロールすることが難しくなる
ということです。

長い文章だと、一貫性と文法において
低い評価になってしまうということもあるということです。

ではどのくらいの長さがいいのでしょう?
まとまった語句も含めて8~15ぐらいの語数が一般的です。

2.まとまりがある
まとまりのある文章を書くにはどうしたらいいでしょう?
文章や段落をまとまったものにするためには、
それらをつなげるための手助けをする語句が必要です。

次のような語句を参考にして下さい。

Because of this ~
It is clear that ~
Without a doubt , this causes ~

このような語句を多く、正しく使えるように覚えましょう。
受験の時これらの語句を自信を持って使えれば、
時間の節約になるばかりでなく、
文法的な間違いをおかすこともなくなります。

3.一貫性がある
一貫性があるとは、あなたが文章のなかで伝えたかったことが
読む人に楽に理解してもらえるということです。

上記の語句を使うと、あなたが伝えたいことをはっきりさせ、
一貫性のあるものにする手助けになります。

さらに正しい文法を使うことで、一貫性は格段に向上します。

4.しっかりした組み立て、構図
きちんとした全体の構図ができているかということです。
一つの命題を示し、それを支える少なくとも二つの考察を
ともなった実例をあげて、理路整然とした筋の通った結論を述べる。

これらを15ぐらいの文章で4つぐらいの段落にして構築する。

この4つを意識して継続して練習を重ねるとよいでしょう。

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